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獣医さん選び

このblogは赤ちゃんズの新しい家族の方も読んでくださっているので・・・
初めてワンコを飼うお宅、以前ワンコを飼っていて再び新しい家族を迎えようとしているお宅・・・
そんな方達へのメッセージも含め・・・

獣医さん選びは慎重にしてくださいね。
私事ですが、実は私も「失敗」しております・・・
今思い出しても、頭に来るし、あんな嫌な思いは二度としたくないし、経験して欲しくないと思います・・・

テス@ラブラドール13歳を我家に迎え1週間ほど過ぎた頃、テスが体調を崩しました。
最初は軟便・・・
そして下痢・・・
しばらくすると嘔吐・・・

獣医さんに連れて行かなきゃ!と、パパと車に乗せ、獣医さんに連れて行きました。
当時、ラジオ番組で「人生相談」などされていた(なぜに、獣医さんが人生相談かえ?)有名な先生の所です。
今思えば・・・
初診は問診と軽い触診だけ。あと、体温測定。

お腹壊したんですね・・・と・・・
熱がありますね、と・・・
当たり前ぢゃ・・・(-_-;)

検便も嘔吐物を持って来いとか、なぁ~んにも言わない・・・
注射を1本打たれました。
「何の注射ですか?」
「栄養剤です」
違和感も不信感も、当時はありませんでした。
とにかくテスが元気になってほしい、その思いだけでした。

会計で1万円近くを支払い、「午後になっても症状が治まらなければまた来院してください」と・・・

帰宅し、しばらくぐったりしていたテス、断続的な嘔吐と下痢も治まったかのように見えたけど、夕方になってからまた同じ症状が出てきた。
言われたとおりに通院し、同じ注射を打たれる。
同じく会計は1万円近かった覚えがある・・・

そんなのを、あまりに無知だった私は3日間も続けた。
生後2ヶ月の赤ちゃん時代、最初の症状が出て4日も過ぎていた。
今思うとかなり危険だよねぇ・・・

3日目、とうとう先生はサジを投げた。
「う~ん、どうして症状が改善されないのかなぁ~。この犬、ドコで飼ったの?」
「ブリーダーさんからです・・・」
「一度、そちらに連絡してみたら?」
「はい・・・」
「それとね、ラブラドールってボクも往診担当しているけど、凶暴な犬種だからねぇ・・・」
「・・・ ・・・ ・・・」

ぐったりしたままのテスを連れて帰り、ブリーダーさんに連絡・・・
「もう4日間も下痢と嘔吐で何も食べないんです・・・」
当時、バリバリに元気だった社長に怒鳴られる・・・
「何しとったんだ!すぐにこっちに連れてこい!」
慌てて犬山まで走る、走る!
ブリーダーさんから連絡をしてくれていた犬山動物病院を紹介され、お昼休みだったのにも関わらず診察していただく・・・

「どうしてこんなになるまでほかっておいたの!」
「いえ、近くの○○獣医に連れて行きました」
「何て診断されたの」
「お腹壊したって・・・」
「病名は?」
「わかりません・・・」
「・・・ ・・・ ・・・」

診察台の上のテス・・・
我家に来た時は9キロあったのにたったの4日間で6キロになっていた覚えがある。
下痢嘔吐の為、脱水症状になっていたテスにとりあえず応急処置として電解質の点滴をしていただく・・・
そのまま入院・・・
帰り際に先生に告げられる・・・
「衰弱が激しいので、今夜が山です・・・」

ショックだった・・・

診察が終わったとブリーダーさんに告げ(確か、ハイパー母ちゃんが来てくれたんだよね)入院になった事やかなり危ないと告げる・・・
「大丈夫!あの仔は持ち直すよ!」
その一言が嬉しかった・・・

最初の3日間は面接も禁止され、テスは人間の赤ちゃんの保育器みたいな中に入れられ、3日間24時間点滴を受けていた。
「急性大腸炎」との診断。
4日目、「大丈夫ですよ。ただもう少し点滴を続けたいのと、お食事ができるようになってから帰宅させたいと思いますので」と面接を許される。
当時元気だった母と犬山まで毎日通った。
ゲージに移され、たった1週間しか一緒にいなかった仔が私達の姿を見つけると「出して~!お家に帰る~!」と吠えた・・・

1週間後、8キロに戻り退院できた!
そしてその費用は・・・4万円ほどだった・・・

お金の事はあまり公表したくないし、言いたくはないけど、最初の獣医さんで使った金額より小額だった・・・

そしてあの頑固社長に無事、退院できた事を伝えたら・・・
「おう!そうか!一旦死にかけたヤツはな、長生きするぞ!甘やかすなよ~!」

で、現在13歳と11ヶ月、来月11日には14歳になる。
大型犬、レトリバー種で14歳ってのはかなり「長寿」の部類になる。
社長の言ったとおり、長寿な仔である。
さらに、甘やかしてしまい・・・
若かりし頃、私の肋骨にヒビを入れたり小指を骨折させてくれたほどのハイパーラブになっていた・・・(-_-;)




犬を飼っているお友達、知り合い、そんな方に「どこの獣医さんがいい?」
これがかなり有効なのである!
外観が綺麗であるとか、設備が整っているとか、そういうのも大切なのかもしれないけど、いくら外観が綺麗でも、設備が整っていても、使いこなせる腕がなければダメダメだと思うし(人間のお医者さんでも同じだよね)
犬仲間の口コミ、獣医さん選びではかなり有効なのである!




欲を言えば、メインの獣医さん、セカンドの獣医さんと使い分けられるといいんですが。
休診日、時間帯、そして夜間緊急獣医など、事前に調べておくといいと思います。




赤ちゃんズの写真、後でUPしますね!
これからワタクシ、半年振りの美容院に行きます~!わはははは!


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| 赤ちゃんの場合 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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